県央福祉会について

ごあいさつ

 社会福祉法人県央福祉会は、2つの理念と11 の基本方針、3つの使命(ミッション)と3つの職員行動指針のもと、福祉・介護・療育・保育・医療等の分野において重要な役割を担ってきました。
その社会的責任の重要性を自覚し、利用者支援に当たっています。
平成24年度から積極的に取り組み始めた地域貢献活動や国際貢献をさらに充実させていくとともに、一つひとつの事業所が魅力にあふれ、職員一人ひとりが笑顔で自らの役割に責任を持ち、利用者さんやご家族へ良質なサービスが提供できるよう努めています。
 このたび、新たに立ち上げましたEC サイト「EVERYDAY STANDARD」では、私ども県央福祉会の障がい者支援施設が取り組んでいる「自主生産品」をご紹介しています。
それぞれの施設がさまざまな工夫やアイデアを取り入れ、一つひとつ丁寧につくり上げられた「自主生産品」は、個性にあふれ手づくりならではのぬくもりが広がります。
 「EVERYDAY STANDARD」を通して、障がい者支援施設やそこに通う障がい者の取り組みを知るきっかけになればと願っています。

社会福祉法人 県央福祉会
理事長 佐瀬 睦夫

理念

Ⅰ . ソーシャル・インクルージョン(共生社会)を目指します
Ⅱ . 先駆的で開拓的な事業を展開します
  1. 人権の尊重とサービスの向上を図ります
  2. インフォームドコンセント及びエンパワーメントを大切にした利用者さん主体の支援を推進します
  3. 地域との共生を めざします
  4. ニーズの多様化と複雑化に対応します
  5. 社会のルールの遵守(コンプライアンス)を徹底します
  6. 説明責任(アカウンタビリティー)を徹底します
  7. 人材の確保・育成のための研修体制を充実します
  8. 柔軟で行動力のある組織統治 (ガバナンス)を徹底します
  9. 財務基盤の安定 化に努めます
  10. 国際化への対応に取り組みます
  11. 社会貢献活動 に積極的に取り組みます

障がい者支援事業とは…

障がい者支援事業は「一般企業等での就労が困難な方に働く場」や「知識や能力の向上のために必要な訓練」など、障がい福祉支援やそのためのサービスを提供している施設です。

 障がい者総合支援法に基づき、障がい福祉サービスを提供している施設です。一般企業等での就労が困難な方に働く場を提供するとともに、知識や能力の向上のために必要な訓練等を提供します。生活介護事業や就労継続支援事業(A 型、B 型)などがあり、また、 入所・通所等の種別があります。
 各施設では、日中活動の一環として「自主生産品」や「受注作業」に取り組んでおり、ECサイト「EVERYDAY STANDARD」では、それぞれの施設で製造された「自主生産品」をご紹介・販売致しております。

商品の売り上げは…

障がい者が一つひとつ丹精込めてつくり上げた商品を、一つでも多くお買い求めいただくために。

 EC サイト「EVERYDAY STANDARD」の商品は、障がい者が一つひとつ丹精込めてつくり上げた商品です。その商品が売れることは、モノづくりに携わった障がい者のみなさんの喜びと励みになります。もちろん、商品の売り上げはその施設で働く障がい者の収入(工賃)となります。施設で働く障がい者のみなさんにとって工賃は貴重な収入ですが、商品の販売は直営店舗や販売会などに限られ、その販売量では自立した生活を送るためには足りないのが現状です。
 そのため、それぞれの施設では様々なアイデアや工夫を取り入れ、商品が多くの人の手に届くよう、日々努力を重ねています。 このEC サイト「EVERYDAY STANDARD」や販売会などを通して、一つでも多くの商品を買い求めいただくことで、みなさんの喜びと笑顔が広がっていくことを願っています。